現時点ではどうにもならいこと、あと何年かたたなければどうにもならないことはあります。その時期には無理をせずに力を養うことが大切ではないでしょうか。その時点で勝負をしなくてもよいこともあります。

時を味方につけることもできます。「時に利あらず」と思ったら、不動心でがんばる、将来を期して力を蓄える、蓄積の期間に入ることが賢明でしょう。

時期が来ないものについては、勝負をかけても成功しないので、時期を待つという選択肢があります。2年、3年と時期を待てるというだけでも大したものです。たいていはの場合は、あがいてしまいます。

きょう一日、自分として、できるだけのことをしていく。心を波立たせずに、やれるだけのことをやっていくしかありません。