物事の本質を見抜く。

外見的な「行動」だけを見て、「それは違う」「こうしなさい、ああしなさい」と指示を出すだけの人は、管理者ではあるかもしれませんが、リーダーではありません。第一、部下の行動をすべて管理することなど、不可能です。

「行動」のベイスにある「思い」や「考え方」を正しい方向に一致させることができていれば、部下は正しい行動をとってくれます。

「行動」が本旨ではなく、「思い」が大事で、根っこの部分を理解できないと、本当の意味で、人の気持を斟酌することはできません。

見えないけれど、最も重要な部分でもあります。見ない部分をしっかり見て、そこを動かす。それがリーダーの役割と思います。

見えない部分が見える部分を決めます。この見えない部分をしかりと観ることだと、いつも感じています。