35歳の時に合格しました。

最近、使える英語の練習を始めました。日本に来られる外国人女性が増えてきて、国内でも英語が話せないと、かわいい女性とコミュニケーションができません。英検4級でも英語が通じることを確信しました。

英会話学校に行かなくても、きれいな女性と会話ができます。半分以上は、日本語まじりの身振り手振りですが、ハートで理解してくれます。喫茶店でも食堂でも、通りを歩いていても、親しく声をかけます。英会話の上達は、これに限ります。そして、ついにある女性と友達になりました。

「あなたの英語は、すばらしい!」と、ほめてくれます。ぜひ、家に遊びに来てくださいと誘われて、喜び勇んでいきました。突然、ご主人を紹介され、ものすごいショックを受けましたが、ご主人も良い方で、私を歓待してくれました。

この事がきっかけになり、英語の実践力に自信が持て、英語上達法を考えるようになりました。英検4級は吹っ飛んでしまい、ただひたすら、女性とのコミュニケーションに会話力を磨くのみです。

ある英語の本を読んでいますと、日本語で書かれている英語の本です。こんなことが書かれていました。日本語は「て・に・を・は・が・か」の助詞で表現する言葉です。英語は、語順で意味が決まる。単語の順番で表現する構文重視の言葉です。恥ずかしい話ですが、今まで知りませんでした。

これだと思いました。単語力もありますが、英語には、日本語のような助詞がありません。前置詞が英語の助詞であるという人がいますが、時や場所を表したり、動詞などと一緒になって熟語を作るのが前置詞の主な役割です。日本語の助詞のように、単語の順番を入れ替えても同じ意味を持つ働きはありません。

この理屈を知ってから、英語に自信を持てるようになりました。ペラペラ話すようになるには、気の遠くなるような練習がいるそうですが、英語に対する違和感がなくなりました。しょせん同じ人間です。神様が創ってくださった同じ地球人ですから、言葉が違っても、心が通じる実践力を磨くほうが、英語の上達が早くなりますよ。それも、かわいい美人なら、なおさらです。