大阪の建設業・運送業専門の行政書士です。経営規模等評価・経営事項審査・経審 (けいしん)・建設業の許可・入札参加・トラック運送・ロケバス運送を応援します 。
繁栄発展を続ける会社に!


儲ける社長

地場工務店の最終勝ち残り戦略

三上克俊氏の「なぜ、この工務店に熱烈ファンがつくのか」は、非常に参考になる本です。アーク出版から発売されています。彼は、住宅コンサルタントで1級建築士でもあります。 帯のタイトルが「本当にいい家をつくる工務店は、ここが違 …

イノベーションを恐れない

1.イノベーションとは何か イノベーションを恐れてはいけません。 イノベーションというものを、どのように捉えたらよいでしょうか。 経済学者のシュンペーターは、「異質なものの結合」と言っています。「別なもの、異質なものの要 …

小さな大企業

「キャッシュフローという難しい言葉で言ってるけど、早い話、直ぐに使えるお金がナンボあるか。ということですやら、先生ぇ」 「そのとおりです。いつでもどこでも、今すぐ使えるお金のことです」 建築専業であるお得意さんの社長がお …

お金は天下の回りもの(利益と納税についての考え方)

納税額が増えることは、同時に内部留保が増えることでもあります。 日本には数多くの会社がありますが、そのうちの約7割が赤字会社であると言われています。もちろん、商売が下手で赤字になっていることがありますが、税金の支払いを逃 …

経営計画なくて経営なし

企業の経営には、不安定要素や不確定要素が多すぎる。だから、経営計画をたてても、なかなかその通りにはいかない。そのために、経営計画をあきらめている経営者が多い。それが成行き経営となり、社長は自らの姿勢を示さずに、社員の行動 …

95%の原理

得意先を見直す時によく利用される方法です。 売上高が多い得意先を単純に上位から並べ、売上高を加算していきます。加算した累計額が売上げの95%を占めたところで線を引きます。 例えば、得意先が100社あり、40社あたりで売上 …

会社の中に利益はない

会社の内部に利益はない。会社の外に利益がある。 お客さんの方に向け! そこに成果があり、利益がある。 会社内部の生産性を上げるような能率を追求する経営方法には、会社を発展させる力はない。世の中の経営コンサルタントが、しき …

営業の基本3P

民間営業の基本は、PR(ピ―アール)、PULL(プル)、PUSH(プッシュ)の3Pである。 PRは宣伝である。チラシ作戦にするのか、テレビやラジオを使うのか、新聞広告でPR活動をしていくのか、媒体はそれぞれの会社にあった …

社長の仕事

おりからの公共工事の激変で、売上が3年で半分になった。 社長は、12人の従業員を集めて、熱く語った。 「ことしのボーナスを2割カットしてほしい。これは私の責任である。私が悪い。私がアグラをかいた全責任である。しんぼうして …

1万枚の名刺

某工業のH社長は、出席する名分の立つ会合には、それがどのような種類のものであれ、何とか都合をつけて出席する。そして、必ず最低1人は知り合いをつくる。これを自らの命題にして、実行している。 このようにして交換した名刺が1万 …

現場を知らない社長

現場で働く人たちの意見を聴くことが現場主義です。 社長の訓示や自分の意見を伝えるのが、現場主義ではありません。 現場で得た情報やマイナス点を、次の経営に活かすことが社長の仕事です。 もう一つ、社長の仕事は飯の種を引っぱっ …

経営理念と経営方針

一ヶ月で創ってください。経営理念と経営方針。 経営理念とは、何のために仕事をするのか。経営方針とは、経営理念を具体的に膨らまし実践していく行為。違う言葉で言えば、経営理念は戦略、経営方針は戦術。 社長一人の会社でも、従業 …

必要なもの以外は残らない

どんな製品も、必要なもの以外は残らない。国民が求めないものは、消えてなくなるしかありません。これは、どんな商売も同じ。士族も例外ではありません。 それでは、必要なものとは何か。国民の声に耳を傾けるしかありません。「最後は …

はっきりした仕事目標を固める!

解体専門なら、解体のプロになる。どんな解体もこなすことはもちろんのこと。解体時間を今の50倍に短縮できる道具や機械を発明するぐらいの専門性に徹する。解体した後の産業廃棄物も、一から百まで分別できるような業者になっていただ …

得意分野で勝負

解体業専門で、大きな信用を築いてこられたお客さんが、土木と建築の許可をとって、両方の経営事項審査を受けて、役所の仕事をしたい。 ざっとこんな相談ですが、その社長さんとは15年ぐらいのお付き合いをさせていただいております。 …

指導者の選択

善悪というものは、いろいろあります。現時点で善でも、時間が経てば悪に変わってしまうケースもよくあることです。情に流されて、なかなか善悪の判断がつきにくいこともあります。どれを選択すればよいのか、何を取れば悩まずにすむのか …

遊び心

一生懸命に仕事をした人に与えられる勲章が「遊び心」です。いつも怠けている人には、遊び心はなく「愚痴」ばかりで、何らの発展性もありません。 遊び心といっても、酒を飲んだり、ゴルフをすることではない。 夢のことです。毎日の仕 …

規模にあったアイデア

組織の規模が小さい時は、アイデアを思いついて実行したことは、たいていの場合、成功します。企画したことは、だいたい何をやっても成功します。 ところが、一定以上の規模になりますと、アイデアを絞り込んで、「これはいける」と思え …

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