大阪の建設業・運送業専門の行政書士です。経営規模等評価・経営事項審査・経審 (けいしん)・建設業の許可・入札参加・トラック運送・ロケバス運送を応援します 。
繁栄発展を続ける会社に!
経審 大阪 北口行政書士事務所


社長の条件

社長の限界が会社の限界

 経営者自身が企業の発展に充分に対応できず、頭が切り替わらないために、限界になることもあります。経営者の能力が限界に達しているのに、それが分からず、旧態依然としたやり方をいつまでもくり返していることが多いのです。  発展 …

21世紀のトップランナー

 医者でもない。大学の先生でもない。弁護士や会計士でもない。21世紀のトップランナーは経営者である。  人の問題や人材育成。資金繰りのこと。得意先との成長や共存。仕入先や外注先との人間関係。環境の問題。世の中の移り変わり …

イエスマンを集めるな!

 上の人のいうことなら、何でも従い、へつらう人間がいます。  たとえ上司の指図でも、正しいかどうか見極めて、箴言するぐらいのスタッフになってください。  上司のいうことでも、反対すべきことは反対する心構えをいつも持ってい …

捨てる力

 1日は24時間。どんな人であっても同じです。  睡眠時間や生活に必要な時間を除くと、最大限で十数時間しか使えません。その時間の使い方によって、さまざまな人生が展開されていきます。  大事なことは、「時間自体は増えない」 …

発展の苦悩(発展は、愛の拡大再生産)

発展とは「愛の拡大再生産」と言われます。 発展の中に、愛がなければ発展とは言わないという意味です。経済原理ばかりを追求した発展は、砂上の楼閣のごとく脆いものです。発展とは、愛が大きく膨らんでいく状態をいいます。愛が膨らん …

御社だけで勝てる会社に(競争の外に出る)

御社の得意技は何ですか。御社だけで勝てる技術力は何ですか。御社のポリシーはなんですか。御社だけで勝てるものは何ですか。ないなら、これから創っていきましょう。既にお持ちの会社は、それを膨らませてください。他社と同じようなこ …

地場工務店の最終勝ち残り戦略

三上克俊氏の「なぜ、この工務店に熱烈ファンがつくのか」は、非常に参考になる本です。アーク出版から発売されています。彼は、住宅コンサルタントで1級建築士でもあります。 帯のタイトルが「本当にいい家をつくる工務店は、ここが違 …

マーケティングと市場調査

市場調査は、きのうまでの「人の行動」を数字で知ること。 マーケティングは明日からの「人の気持ち」を言葉で知ること。 だから、市場調査は算数。マーケティングは国語。ゆえに同じ意味ではない。 マーケティングとは、「人の気持ち …

成功する経営者

成功する経営者は、その才能が一流であるからではありません。歴史上、成功した数多くの経営者は、才能においては一流ではなかった方々です。才能において一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった経営者が、次々 …

イノベーションを恐れない

1.イノベーションとは何か イノベーションを恐れてはいけません。 イノベーションというものを、どのように捉えたらよいでしょうか。 経済学者のシュンペーターは、「異質なものの結合」と言っています。「別なもの、異質なものの要 …

納税意識のマインドセット

利益を上げ、余剰金を増やしていくことは、誰でも知っています。増資をすれば、資本金が増え、バランスが良くなり、経審がアップすることは、みんな思っていますが、実行できないだけです。なぜ実行できないのか、お金がないからです。 …

見えない部分

物事の本質を見抜く。 外見的な「行動」だけを見て、「それは違う」「こうしなさい、ああしなさい」と指示を出すだけの人は、管理者ではあるかもしれませんが、リーダーではありません。第一、部下の行動をすべて管理することなど、不可 …

なぜ、掃除をするのか?

経営の神様、松下幸之助氏の話である。 松下政経塾の塾生が尋ねた。 「なぜ、掃除をしなければならないのでしょうか」 「身近なところもきれいにできない奴に、天下の掃除ができるか!」   また、ある塾生が聞いた。 「 …

社長は得意先まわりをせよ! 奇跡を起こせ!

売上が半減している。建設業に関連のある新規分野への進出を計画している。いろんな改革を模索している。いずれにせよ、会社経営に悶々とし、資金繰りに悩んでいる。何かにチャレンジしたい。経営を立てなおしたい。 そういう時は、すべ …

経営計画なくて経営なし

企業の経営には、不安定要素や不確定要素が多すぎる。だから、経営計画をたてても、なかなかその通りにはいかない。そのために、経営計画をあきらめている経営者が多い。それが成行き経営となり、社長は自らの姿勢を示さずに、社員の行動 …

95%の原理

得意先を見直す時によく利用される方法です。 売上高が多い得意先を単純に上位から並べ、売上高を加算していきます。加算した累計額が売上げの95%を占めたところで線を引きます。 例えば、得意先が100社あり、40社あたりで売上 …

会社の中に利益はない

会社の内部に利益はない。会社の外に利益がある。 お客さんの方に向け! そこに成果があり、利益がある。 会社内部の生産性を上げるような能率を追求する経営方法には、会社を発展させる力はない。世の中の経営コンサルタントが、しき …

経営計画書に魂を入れる

社長が自分の手で、経営計画書を創る。もちろん手書きの方がよい。 1ヶ月かかろうが、3ヶ月かかろうが、半年かかろうが、社長自らが、創ることに大きな意義がある。 売上目標の数字を向こう10年分ぐらい入れる。その数字を達成する …

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