壁を破るためには、やはり、トップ自身が変わらなければ駄目なのです。

その考え方や判断の仕方、会社の仕組みを変えていかないかぎりは、うまくいきません。

結局、従業員の責任ではなくて、ほとんどトップ一人の問題であることが多いのです。(『経営とは、実に厳しいもの』より)