会社というところは、その人に有能さを証明するためにあるのではありません。

他の多くの人びとのために、利益や便益を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。能力の高い人ほど、有能な人間から有用な人間に変身していく努力をしなくてはなりません。(『仕事と愛』より)