「逃げるな」ということと同じようなことでありますが、

「責任回避するなかれ」ということです。

「責任回避する」という思いは、自分の保身のため、自分を護るためには、どうしても出てくるものですが、やはり、リーダーの資質としては落ちます。

「それは自分の責任ではない」「自分には権限がなかった」「そういう指示は受けていない」「許可をもらっていない」など、いろいろな理屈はたくさんありますが、「逃げ」とも同じで、責任回避するするリーダーの下(もと)にいる人に、熱い熱意が盛り上がってくることはないのです。