ニッチ企業を目指そう!
 隙間商品を開発して、堅実経営に切り替える。大手が真似しようとしても、採算ベースにのらない特殊で少量な商品で勝負する。少量といっても充分にメシは食える。あれば便利であるが、なくても困らない商品はダメ。その商品がなければ困るプロや企業が求めているものを開発する。
 次に隙間商品とアイデア商品の違いをよく考えてみましょう。

○ 隙間商品
1.社会が必要とするもの
2.特殊な道具、機械
3.比較的高価である
4.その商品がなければ困るプロ、企業がある
5.ニッチ企業が製造する
6.長期的に販売できる

○ アイデア商品
1.外観が見新しいものが多い
2.一般性があり、家庭用が多い
3.比較的安価である
4.あれば便利であるが、なくても困らない
5.大企業でも製造することがある
6.流行のある一過性のものが多い