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レモンをレモネードに変えよ!

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経営審査 大阪 北口行政書士


レモンという言葉には、英語で「酸っぱいもの」とか「役に立たないもの」とかいう意味があります。例えば、「この車は、レモンだ」と言ったら、「欠陥車」という意味になります。そのように、英語で「レモン」というのは、だいたいよい意味では使われないのです。日本ではもう少しよい意味かと思うかもしれませんが、英語で「レモン」というと、「駄目な」「酸っぱい」「使い道がない」「欠陥車」「欠陥品」というような意味になり、「こいつはレモンだ」と言えば、「もう駄目だ」という感じのイメージです。

しかし、カネーギーの本では、「運命がレモンをくれたら、このレモンを悔やまずに、それからレモネードをつくることを考えよ」というように説かれています。少なくとも、レモンを搾って、水と砂糖でも入れたらレモネードはできるし、商売としてこれを売ることができます。

要するに、その「苦いもの」を、自分にとっての楽しいこと、快楽、、あるいは喜びに変えることもできれば、さらに、それを商売のネタに変えることもできるということです。

過去の失敗した数々や、怒られた数々、叱られた数々はありますが、これほど、おいしいものはないというか、むしろ、こういうものがなかったら、人間としてやっていられないわけです。と考え方を変えることが、成功者になる秘訣です。

実際は、失敗したらつらいものです。「失恋してもつらいし、降格されてもつらいし、給料を下げられてもボーナスを下げられてもつらいし、悪口を言われてもつらいし、離婚になってもつらいし、子供の出来が悪くてもつらいし・・・」という感じで、つらいことなど、もういくらでもあるでしょう。しかし、そうしたことを「レモン」として酸っぱいままで味わっていてはいけません。やはり、その運命のレモンを、レモネードに変えなければならないのです。

つまり、「これをおいしい飲み物に変える工夫をしよう」という常勝思考的な努力をし、「何か自分の次の仕事のヒントにできないか」、「自分の次のチャレンジのヒントにできないか」あるいは、「同じ失敗をしないようにできないか」というように、これをよい方向で教訓に使えないかどうか、まずは自分自身に役立てることを考えてください。

さらには、それをもう一段、普遍化・抽象化することによって、他の多くの人々にも使ってもらえるような考え方や生き方などを編み出せないかどうかを考えるのです。

この「運命がくれたレモンをレモネードに変える法」をマスターし、あなたの事業を繁栄発展なさってください。

御社の繁栄発展が、いつまでも続きますように! TEL 06-6772-8038 営業時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日休み ]

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