妻の名前は律子。いつも「律ちゃん」と呼んでいる。

笑顔が最高の女性である。たれ目でかわいい。
美人とは言いがたいが美人は美人。色白で天真爛漫の明るさ。

妻の写真をいつも肌身離さず持っている。

 

 

1枚目は、恋愛時代に妻と嵐山でデイト。
妻が22歳、お茶目な表情で写っている。いたずらっぽい瞳に誘惑された。

2枚目は、枚方のバラ園。妻と娘の笑顔くらべ。
妻のほほえみ、透き通るような色の白さ。バラよりきれい。
まだまだいける37歳。私は惚れ直した。

3枚目は、吉野での妻と私のツーショット。
ここで一句 「 山桜やさしさ香る妻の愛 」

 

4枚目は、わが家の玄関前。
妻と息子がアップで写っている。
息子が高校入学時で妻は39歳。
奥ゆかしい母親顔で、若い頃の美ぼうは完全に消えている。

5枚目は、おばあちゃんも入って家族全員。
遠くから撮ってもらったので、妻はまだまだ綺麗に見える。

6枚目以降の写真は、持たないことにしている。
忍び寄るシワとたるみが隠せない。

でも、妻の笑顔にいつも癒される。律ちゃん、ありがとう。