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監理技術者

技術者の現場専任制度(H28年6月1日施行)

○ 質 問 技術者の現場専任制度とは何ですか。   ○ 答 え 公共性のある工作物に関する重要な工事(個人住宅を除くほとんどの工事が該当)で、請負金額が2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上の …

建設マスター制度

建設マスターは、優秀な建設技能者を国土交通大臣が顕彰しようという制度です。正確には「優秀施工者国土交通大臣顕彰制度」といいます。 これは「ものづくり」に携わっている者の誇りと意欲を増進し、その社会的評価・地位の確立をはか …

技術者の種類

1.技術者の種類は3つ 技術者の種類は3つあります。それぞれに関連していますが、まずは理解を簡単にするために表にまとめてみました。これ以外に「専門技術者」がありますが、これは少し意味合いが違いますので、別のところでお話し …

専任技術者の意味

1.技術者の種類は3つ 専任技術者の意味を説明する前に、技術者の種類には3つあることを知ってください。それぞれに関連していますが、まずは理解を簡単にするために表にまとめてみました。これ以外に「専門技術者」がありますが、こ …

監理技術者の兼務?

○ 質 問 現場での専任が求められている「監理技術者」については、兼務が全く認められていないのでしょうか。 ○ 答 え 専任の監理技術者については、大規模な工事に係る総合的な監理を行う性格上、兼務は認められていません。 …

監理技術者の雇用関係とは?

○ 質問 公共工事においては、発注者から直接請け負う建設業者の専任の監理技術者等については、3ヶ月以上の雇用関係にあることが求められていますが、何時の時点で3ヶ月以上の雇用関係が確認できることが必要ですか。   …

技術者の現場専任制度とは何ですか?

1.質 問 技術者の現場専任制度とは何ですか。 2.答 え 公共性のある工作物に関する重要な工事(個人住宅を除くほとんどの工事が該当)で、請負金額が2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上のものについては …

工事現場における8つの鉄則

建設工事の施工は、一般的に、それぞれ独立した各種専門工事の総合的な組み合わせによって成り立っているため、建設業は他産業に類をみないほど多様化し、かつ、重層化した下請構造を有しています。 建設業において下請負人を保護し、建 …

工事途中における技術者の変更ができる場合

○ 質 問 請負金額2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上の工事については、監理技術者又は主任技術者の専任配置が必要ですが、工事の途中で、同等以上の資格を有する技術者に変更することができますか。 &nb …

工事途中における技術者の変更は、可能ですか?

1.質問 当初は主任技術者を配置した工事で、大幅な工事内容の変更等により、工事の途中で下請契約の額が3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上となった場合、途中で監理技術者の資格を持つ技術者を交代できますか …

工事現場における専任の主任技術者・監理技術者

1.概 要 個人住宅を除く殆どの工事では、請負代金が2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上の工事に係る主任技術者又は監理技術者は、その工事現場に専任しなければならない。   2.根拠条文 ①  …

共同企業体の監理技術者

共同企業体の代表になっている会社が、監理技術者を配置します。共同企業体を組んで落札するほどの工事ですので、監理技術者は、その工事の経験者でなければ配置できません。 現実問題として、共同企業体の代表が権限をもっていますので …

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