大阪の建設業・運送業専門の行政書士です。経営規模等評価・経営事項審査・経審 (けいしん)・建設業の許可・入札参加・トラック運送・ロケバス運送を応援します 。
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経審 大阪 北口行政書士事務所


帰化に関する疑問点

外国で生まれた日本人夫婦間の子の国籍は、どうなりますか

日本人夫婦の子が外国で生まれた場合であっても、出生によって日本国籍を取得します。しかし、外国で生まれた子が、出生によって日本国籍と同時に外国の国籍も取得したときは、出生の日から3か月以内に、出生の届出とともに日本国籍を留 …

ある程度の財産は必要でしょうか

財産の有無に関係なく、帰化は許可になります。普通生活を営む収入があれば、問題ありません。 財産の有無を問われるケースは、給与などの固定収入がない方が申請する場合です。生活に困らない程度の財産が必要でしょう。

犯罪歴がある場合

犯罪の中身によりますが、窃盗、強盗、器物損壊、暴走行為などの犯罪歴で、その後きちんと更生され、ある程度の年数が経っていれば、殆ど問題なく許可になっています。ある程度の年数とは、刑法第34条2「刑の消滅」が一つの参考になる …

交通違反の問題

自動車運転免許証を持たれている方は、自動車安全運転センターが発行した過去5年間の「運転記録証明書」を、帰化申請書に添付することになっています。よって、交通違反や事故の経歴は、帰化の審査に影響します。 しかし、一概に言えま …

親族に暴力団員がいる場合

帰化許可は申請者本人が大事であって、別居親族に暴力団員や前科者がいても、申請者ご本人が暴力団員でない限り、大丈夫な場合が殆どです。  

収入が低いケース

帰化の許可を受けるためには、ある程度の収入が必要ですが、収入の多い少ないではなく、収支のバランスが大事です。 例えば、家のローンが毎月銀行口座から落ちているのに、その返済ローン額より少ない月収ではバランスがとれません。 …

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